ひまわりにっき
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2017-06

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雲ノ平4日目 - 2005.08.06 Sat

8/6(土)の実際のコースタイム
3時起床 雲ノ平キャンプ場4:45→7:30水晶小屋7:40→8:15水晶岳8:25→水晶小屋9:10→10:58鷲羽岳11:15→12:13三俣山荘12:40→13:43三俣蓮華岳13:47→双六小屋15:20着 歩程8時間35分

一番長かった日。
朝、4時半出発を目指したが、やはり無理だった。というか、私が非難される。寝起きが悪く、寝相も悪いらしいこの日の私は水晶小屋までは快調だった。が、水晶岳往復の帰り、石に躓き、思いっきり転ぶ。この転んだ衝撃で私のエネルギーは大地に吸収されてしまったらしい。この後の私は歩くペースががたんと落ちてしまったここで、山岳競技のお姉さんと遭遇。山を走っていた。私らが山頂から小屋までいく間に2往復していた。すごい人がいるものだ。国体の千葉代表選手だそうだ。今度、チェックしてみようっとそして、今日のハイライトは鷲羽岳。百名山なだけあってでかい。淡々とそして黙々と登って行った。もう無理って頃にやっと頂上。山に入って3日目ともなると、山には慣れるのだが(空気の薄さとか)、疲れもピークとなるのだ。そして、鷲羽岳頂上の記憶がない。タイムはメモってあるので、15分頂上に滞在しているハズなんだけど…だが、下りの記憶はある。ここで皆の疲労がピークになる。思いでかい荷物を背負った男性陣が疲労感を漂わせ始める。そして気づいたら三俣山荘。当初はここで、泊まる予定だったのだが、時間に余裕がありそうだったので、次の小屋まで目指すことに。三俣小屋を出て歩いていると遠くから雷鳴。私は雷を人並み以上に恐れる。ましてや、山にいると自分より高い物がない。山の稲妻は地面を走る。まだ遠くだ、という理由で三俣蓮華岳を目指す。山頂は富山・岐阜・長野の県境。この山頂で4人は殺伐となる。雨もぱらぱらしだし、一同、道を急ぐ。周囲は白い霧で覆われる。というか、雲の中にいるこれでは景色も望めないということで双六岳には行かず、巻道を行く。周囲はお花畑。雨が強くなる中、無口で歩いていると雨がやんだ。そして、雲の切れ間から日が差し込んだ。辺り一面のお花畑に一筋の光。これは天国か?という光景。しばし、うっとりそして、無事に双六小屋につくことができた。小屋であったかおでんを頼んだ。山で知り合ったおじさん・おばさんからいろいろ食べ物ももらった。心温まる。夜、遠くの空をみると、雷が隣の隣の山の方で光っていた。
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